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4階建て以上の住宅

現代の日本において、一般家屋で4階建て以上の住宅は、珍しい分野になるかもしれません。しかし狭い敷地に高い住宅を建てることにより、居住スペースを確保するという発想は基本的な考え方であることから、4階建て住宅・5階建て住宅という発想が生まれていきているのも事実で、今後は普及してくるかもしれません。

 

まず、4階建て以上の住宅の場合、軽量鉄骨造が注目されています。ここでは、住宅の構造におけるメリットとデメリットを検証し、4階建て以上の住宅を考えていきたいと思います。

 

住宅には大きく分けて、木造・RC(鉄筋コンクリート)造・鉄骨造の3つのタイプがあります。

 

木造住宅は、他の資材に比べると軽いので、地盤に負担を与えないというメリットがあります。また加工もしやすく、リフォームにも向いています。しかし、腐食やシロアリの心配は出てきてしまいます。

 

RC造は、耐震性や耐火性、耐久性に優れているため、地震などの被害が心配されている現在では、非常に注目されている構造です。しかし、建物に重さがあるため、地盤がしっかりしていない土地には建てられないという問題もあります。

 

鉄骨造は、工業製品である鉄骨を用いるため、品質は安定しています。また、しなりやすい造りのため、耐震性にも優れていると言われています。しかし錆や火・熱に弱いので、しっかりとした対策は必要となります。

 

このように構造を変えることによって4階建て以上の建物にもメリットは生まれることになり、今後は益々注目されていくことでしょう。

 

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