家作りの第一歩はココから!

住宅の内装

住みやすい住宅を造るためには、外装よりも内装の方がむしろ大切かもしれません。内装の良し悪し次第で、快適な生活環境になることもあれば、大きな不満が残ってしまうことにもなりかねません。

 

外装も内装も、デザインは重要なポイントのひとつですが、特に内装の場合、機能性が良いかどうかという点が非常に重要になってくるため、しっかりと抑えた素材選びもしていきたいところです。

 

まず安全で丈夫、耐久性が強い事は基本のポイントとなるでしょう。汚れにくかったり、汚れが目立たないこと、掃除がしやすいなど、メンテナンスが楽になる事も大切です。日本は春夏秋冬がはっきりしている為、保温性や断熱性といった機能性も重要です。階上の音が階下に響かなかったり、室内の音が外に漏れないような遮音性も大切です。

 

近年は、天然の木材は木目にそって割れやすい特徴があるため、壁材には変形しにくい合板を使うのが一般的となっています。

 

畳を使用することの少なくなった近年の住宅においては、床材としてフローリングを使う場合が多いでしょう。フローリングは温もりを感じやすい上、衝撃にも強く、掃除などもしやすいという特徴があります。逆にフローリングの普及によって、以前の洋室で使われていたカーペットなどは減少の傾向性にあります。

 

壁紙としてはクロスが急激に普及しています。これは、デザインがとっても豊富で安価な上、貼り換えが簡単なため、メンテナンスしやすい事が理由になっています。

 

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