家作りの第一歩はココから!

住宅の外観

ヨーロッパに行くと、同じ屋根の色を持つ建物が並び、街のイメージを作っている光景を目にする事でしょう。しかし日本の町並みは、統一感には欠け、様々な顔をした家が立ち並びます。

 

どちらがいいのかという論議はさておき、日本の住宅は、住む人の個性をアピールできるものとなっているのは間違えありません。家の外観は、住まいづくりには非常に大切なポイントとなるでしょう。

 

家の表情は屋根で決まるともいえます。屋根にも様々な形が存在します。これは地方によっても特徴があり、豪雪地帯では雪が積もらないように、急勾配になっている風景を見かけます。

 

外壁も家屋の表情を決める重要なポイントです。タイルや石で豊かな表情を作りあげることもあれば、サイディングという板材で安価で簡単に仕上げる工法も主流となっています。

 

外観のスタイルとしては、近年はアメリカやヨーロッパの様式をイメージした住宅も増えてきています。アメリカ風で切妻の屋根を乗せ、窓に鎧戸をつけたコロニアル式。イギリス風で黒い木と白の壁のコントラストにレンガなどでアクセントをつけたハーフテンバー式。ルネサンス建築のイメージが強い、レンガ素材でシンメトリーな構造のジョージア式。アメリカの高級住宅でハーフテンバーに木石などの素材を併用したチューダー式。

 

従来の日本式の家屋から洋式の家屋まで、近年の日本の住宅は、個性をたっぷりと主張でき、幅広い選択肢の中からオリジナリティ溢れる建物を造り出していくことができます。

 

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