家作りの第一歩はココから!

住宅工法の違い

日本には多くの住宅工法があり、各々にメリット・デメリットが存在します。基本的には、木か鉄かコンクリートかという違いになります。

 

日本で最も多い木造住宅は、日本古来からの形で日本の気候・風土にあった工法といえるでしょう。

 

木材は軽くて丈夫な材料です。しかも保湿性があり冷えにくく、結露しにくいのが長所です。熱や音を伝えにくい上、加工しやすいという長所もあります。反対に、耐火性には劣り、シロアリなどの被害にもあいやすくなります。

 

一口に木と言っても材質は様々で、やはり良質の天然材が一番とされますが、価格の関係や安定した品質のものを量産できるメリットからから人工の集成材が使われることも多くなってきました。

 

木造軸組立法を従来工法といい、日本の家屋のほとんどがこの方法で建てられています。しかし古い建物の多くは耐震基準を満たしていないことが多いのが現状です。

 

木造枠組壁工法をツーバイフォーといい、北米で主流の工法です。生産性や耐震性、耐火性にも優れているといいます。

 

木造以外の工法として、大量生産に向いているプレハブ工法(軽量鉄骨造)や、高層ビルと同じ工法の重量鉄骨造、鉄筋コンクリート造(RC造)なども定番の工法となっています。これらは耐震性には優れていますが、鉄を使った場合は、錆や熱伝導の高さなどの問題も生じてきます。

 

どんな工法にも長所と短所はあるので、短所をしっかりと対策しておけるかどうかということが大切になってきます。

 

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