家作りの第一歩はココから!

土地の選び方

これから新しい地に住宅を構える場合、まず最初に土地選びから始めなくてはなりません。

 

先の東日本大震災以降、住宅の耐震性に対しては十分すぎるほど注意しておくべきことを学んだかと思います。住宅には木造や鉄筋コンクリート造など、様々な構造があります。震災の時、現在の主流であった木造2階建て住宅は意外なほど脆く、倒壊が相次いだ事がイメージに残っています。これにより木造住宅は地震に弱いというイメージが残ってしまいましたが、実際にはポイントは別にあります。

 

軽くて地盤に負荷を与えない木造住宅に比べ、重い鉄筋コンクリート造の建物は、地盤を選びます。もちろん木造を建てる上でも、地震に強い、しっかりとした地盤の土地を選ぶことが第一条件となるでしょう。

 

埋立地や干拓地は軟弱地盤と呼ばれています。ゼロメートル地帯や地下水位の浅い地帯もこれにあたります。もちろん地盤が弱い土地に家は建ててはいけないということではなく、しっかりとした地盤改良の工事が必要になると覚えておきましょう。

 

地盤を調べるには、市町村の土木課や建築課に聞いてみるとか、図書館などで調べることができます。詳しくは専門家に依頼すると良いでしょう。

 

また、交通や生活の利便性や周囲の教育環境・住環境なども事前に調べておく必要があります。建築基準法や都市計画法に基づいて、希望の建物が建てられる土地かどうかも調べておくべきでしょう。もちろん生活環境に直接影響する、日照の問題や、電気・水道・ガスなどの設備なども調べておきましょう。

 

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