家作りの第一歩はココから!

近年の住宅

近年の日本の住宅は、洋風の要素が一気に広がり、従来の和室がない家も多く誕生するなど、大きく様変わりしてきました。

 

ここに日本の住宅を考える、おもしろいデータがひとつあります。それは、アメリカの住宅の平均寿命は40年以上、イギリスになると70年以上と言われているのに対し、日本の住宅の平均寿命はわずか約26年程度といわれています。このように日本の住宅の寿命が驚くほど短い理由は何でしょうか?

 

日本の従来の住宅は、質が悪いといわれています。これは終戦後の日本が、住宅の質よりも量を確保せざるを得なかったことが一番の理由であるといわれています。

 

また、日本の住宅は築15年もすれば資産価値がなくなることと、中古住宅の流通が活発であることにより、古くなった建物は取り壊して立て直そうという流れになることが多いからだとも言われています。

 

更には、古くからの日本の住宅は、間取りの変更や増築が難しい仕組みとなっているようです。家族数の変化などによるリフォームを前提として設計されていなかったため、このような結果となってしまっているのが実情です。

 

近年において、日本の主流の木造家屋は、地震があった場合に倒壊する危険性があるなど、万が一の安全に備えて根本的に見直される傾向にあります。生活スタイルの変化はもちろん、材質や設備などの基本設計から、安全性を追求された今後の日本の住宅は、より質の高いものへと変化してきていることは間違えありません。

 

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