家作りの第一歩はココから!

坪数で選ぶ

住宅のタイプを考える上で、どのくらいの土地の坪数があるかどうかは、一番大切なポイントとなってくるでしょう。

 

近年は土地を購入する予算が少なくて、坪数の小さい土地にせざるを得ない場合も多いようです。しかし狭い坪数では、建物を3階建て住宅のように高さを出すしか生活空間を確保することができず、結果として建物の建築費用は割高になってきます。逆に土地に余裕があれば建物のタイプの選択肢も広がってきて、費用を抑えたタイプにすることも可能となってくるでしょう。

 

建物の坪数を考える上で、家族構成も大切なポイントとなります。夫婦2人と子供のような家庭では、あまり広すぎる住宅はメンテナンスに困ります。逆に二世帯住宅の場合は、ある程度の広さが必要となるでしょう。

 

近年の敷地面積と住宅面積の平均の目安を見てみます。まず注文住宅の全国平均の場合、敷地面積が約70坪。住宅面積は約40坪となります。これに対し、建売住宅の場合、敷地面積が約約40坪。住宅面積は約30坪となります。

 

やはり資金に余裕がある場合は、庭のスペースも十分に確保している事がわかります。しかし予算をおさえて建売住宅を選択した場合、ぎりぎりの坪数に家を建てている事も見えてきます。

 

これが土地の高い首都圏の平均ともなれば、建売住宅の場合、敷地面積が約35坪、住宅面積が30坪弱というデータが出てきます。

 

改めてデータで見てみると、いかに広い土地の確保が難しいかという事がわかるのではないでしょうか。

 

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