家作りの第一歩はココから!

二世帯住宅の場合

一昔前の日本は核家族化が急速に進んでおりました。しかし近年になり、二世帯住宅が増えてくるという傾向もあらわれております。

 

この理由は、まず若い世帯が家を購入する資金力がないこと、住宅ローンなどの資金調達が難しくなってきていることが考えられます。よって親の住んでいる住居を改築し、二世帯住宅にするという選択肢が主流になってきたのではないでしょうか。

 

もうひとつの理由として、高齢化社会が進んでいることが考えられます。親の老後を面倒見るという目的で、住宅や光熱費などは援助してもらいつつ、生活は共同にしていくという流れも生まれてきました。

 

昔の日本においては、三世代による大家族が一般的な家庭のスタイルでありました。しかし近年では、親の世代と若い世代ではライフスタイルなどが大きく変わってきております。特に女性の社会進出とともに、女性の家庭での役割が大きく変わってきています。これにより、世代間ギャップによる嫁と姑の問題なども出てきてしまうため、十分な注意が必要です。

 

このような時代的流れの中、二世帯住宅の間取りも以前とは変わってきています。完全同居型の家庭は少なくなり、一部の部屋を共有にしてほとんどを分離した間取りにしたり、完全に分離した間取りにするのが一般的となっています。1階部分を親の家庭、2階部分を若夫婦の家庭とし、外階段で玄関を完全に分けるようなつくりを基本として、各家庭のニーズを考慮した設計がされるようになっています。

 

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