家作りの第一歩はココから!

日本の住宅の歴史

日本は古代から農耕民族であったことにより、住居を所有し生活するという生活様式は定着しておりました。古代の日本の竪穴住居や高床式住居に始まり、鎌倉時代には、今の日本の和式住居の原型が生まれてきたとも言われています。家族が生活する空間の他に、座敷と呼ばれる接客室が誕生したのもこの時代だと言います。江戸時代に入ると、住居の質もかなり向上し、防火のための瓦屋根も普及してきたと言われています。明治時代には、西洋文化も入ってくるなかで、日本の伝統的な様式を和風建築とし、洋風建築と区別されるようになってきました。

 

現在の日本は、洋風化が一層進み、和室のない住宅も増える傾向性にあるようです。また日本の住宅のほとんどが、木造建築でありましたが、地震などの耐震対策として、鉄筋コンクリート造の住宅に注目が集まっています。また、プレハブ工法などの建物も多くあります。

 

昭和の時代の日本は、地域密着型の生活習慣が一般的であり、3世代による大家族が一緒に住むというスタイルが定着していました。住宅のほとんどは、1階建てのいわゆる平屋か、木造2階建てのものが中心でした。しかし近年は、核家族化が進む中、マンション暮らしや賃貸住宅を選ぶ家庭も増えてきて、年々マンションなどの集合住宅が増えてきております。一戸建てにおいては、土地の価格の高騰や、建築技術の発展に伴い、少ない土地を有効に使える3階建て住宅のニーズも年々高まってきております。

 

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